トピックス2

新型インフルエンザ空気殺菌装置




広島大学大学院生物圏科学研究科と広島県立総合技術研究所と共同開発しました。

光増感色素により新型インフルエンザが約15分で死滅



 ◆新型インフルエンザ殺菌データ
(このデータを無断で使用、無断で掲載することを禁じます)
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6畳〜10畳用(※デザインは変更する場合があります)

新型インフルエンザを減菌する装置を開発しました。
光増感色素による脱臭とウイルス殺菌装置及びシステム開発を
広島大学大学院生物圏科学研究科と広島県立総合技術研究所と開発しました。
特許出願中です。


特徴は優れた効き目と安全で安く装置ができ、
またランニング費用も安いことです。
光増感色素の働きは、
光増感色素水溶液に光を当てると色素から出るエネルギーが効率よく作用して、
酸素は強力な酸化力を持った一重項酸素になります。
この一重項酸素は短い時間でウイルスを減菌する作用があります。
また、悪臭の分子を分解して脱臭をする作用があります。
作用時間が100万分の1秒と短いため、出てきた空気の中に一重項酸素は残留しません。
オゾンや紫外線などの殺菌装置と比較して安全で安く装置ができます。

ウイルス殺菌:インフルエンザウイルスであるAソ連型インフルエンザウイルスや
         新型インフルエンザウイルスなど
         空気の減菌、アルコールで消毒が困難な
         ポリオウイルスやノロウイルス系のカリシウイルスを減菌します。

  脱 臭  :インドール、スカトール、硫化水素、畜産施設、
         ペット飼育室、糞尿臭、下水など排水処理など悪臭の消去
         食品製造工場、ホテル、など

 ユーザー  :飛行機や鉄道、長距離バスなど移動体、固形材料、布、液肥等の溶液減菌など
         蓄産施設、ペット飼育室、糞尿臭、下水など排水処理など悪臭の消去
         食品製造工場、ホテル、など


省エネルギー設備
  ○大型リチウム電池
  ○LED照明設備